プリザーブドフラワーの花の種類

プリザーブドフラワーの花の種類

プリザーブドフラワーの花の種類 プリザーブドフラワーとは、花に専用の液を吸い込ませることによって作られる人気の花材です。
長く色鮮やかに状態を保ってくれるので、母の日やクリスマス、ホワイトデーなどの贈り物としても喜ばれています。
プリザーブドフラワーは基本的にはほとんどの花ができます。
花の種類の中で一番多いのはバラで、小さいバラから大きいバラまでさまざまなカラーで販売されています。
カーネーションも種類が豊富にあり、元々のカラーにプリザーブドフラワーのカラー液を吸い込ませることで、たくさんの配色を楽しめます。
カスミソウやスターチスなども花びらの大きさが豊かにあるのでアレンジを楽しむことができます。
ガーベラは花びらの形や八重咲きなどの珍しい花まで豊富にあるので、カラーを変えなくても本来の状態を保ちながら楽しめる花になっています。
摘んでしまうとあまり長持ちしないアジサイなどの花も小さい花びらひとつひとつがきれいなアレンジを演出してくれます。

プリザーブドフラワーにできない花の種類

プリザーブドフラワーにできない花の種類 花は元々根から水を吸収して生きることができます。
切花も花瓶に水を入れ、バクテリアなどが繁殖しないように毎日きれいな水を入れて茎から、水分を吸わせることが長く楽しむポイントになっています。
プリザーブドフラワーは水を吸収するという花の原理を利用し、保存液を花に吸わせて作りますので、水を吸う力が弱い花はプリザーブドフラワーにできないということになります。
一番分かりやすいのは、花瓶に花を入れておくと水の減り方が少ない花は、プリザーブドフラワーにはできないといってもいいでしょう。
ポトスやアイビーなどのつる植物は茎も細く、水を吸い上げる力もゆっくりなので、プリザーブドフラワーは向いていません。
また、花びらの大きい胡蝶蘭や、花びらが薄く茎も折れやすいチューリップやアネモネなども難しい花材になっています。
自宅で作成する時には、花びらがしっかりしていて茎が太く、水をよく吸い込む花材を選ぶことが大事だといえます。